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懶惰宗他力本願寺

自らの力によらず、何かの力すなわち他力を頼み怠惰な生活と往生を願うことを要旨とする懶惰宗の本山、及び架空の宗派。

3/23(追記)

就職活動

今日はGDを含め、一日かけて3社もまわってしまった。

家を出たのが8:10で終了が20:30、帰宅が22:50ということで...

一日の半分以上を家の外で過ごすなんて久しぶりのことであり
週の半分以上を家の外で過ごすなんて久しぶりのことであり
月のry

通常の生活ではありえないリズムだから普通に曜日感覚が狂っている。

筆記試験に今日の日付書く欄だいたいあるんだけど
いつも「今日って何日だっけなあ...」って思ってるから。

というか今日に至っては担当者様に聞いたから。
「すいません、今日って何日ですか?(痴呆)」


電車乗ったり帰りに歩いたりしている時はサクサク歩いてたけれども
風呂出て肉焼いてアルコールと流し込んだ瞬間に
だばだば~~~~っと疲労感がきている(現在)。

私は自分の疲労度をアルコールの浸透度で測ることがあるが
今日は確実に疲れている。そうでなければこの記事を書いていない。

私の場合、やはり「1日に2件(地点)まで」というのは守るべきだ。
2週間やれたからといって自分のポテンシャルを過信するべきではない。
あくまで就活は月単位なのだから。


まあ、だばだばの状態でエントリーシートなぞ書けないですから
今日の反省をノリでまとめておこうと思う。

数日後の私よ、誤字脱字をどうか許し給え。


電車の中で数時間後の自分を想定して
明日の予定全部キャンセルしておいて本当に良かったとは思う。
自己分析で散々出てきた「計画性」だの「心配性」だのが
こういう状況でリスク回避にすごい勢いで寄与してくる感じも面白い。


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今日は初めてグループディスカッションなるものをやったけども
まずは自分なりの反省点評価点をまとめておく。

前回のグループワークについては
私の脳内に刻み込まれるほどの衝撃だったため
記事を完成させる必要なくなってる状態。だからもういいのじゃ。

反省点

  • 言葉遣い・ふるまいかた
  • 自分がなぜそう考えたかを100%説明しない
  • メンバーと自分との倫理観の齟齬
  • 課題設定について、考えたことを十分に説明していない

評価点

  • 第一声を皆の代わりにやる
  • メンバーの雰囲気づくり
  • 沈黙になりそうな瞬間に口を挟む技術の向上


言葉遣い・ふるまいかた

基本的に身近な人以外と会話するときに自分のふるまいを変えることは多いが、
今日は前回のグループワークと同様、むしろ発展させ、
「人懐っこい」「軽薄」「いい加減」「頼りない」
などのイメージで会話を進めていったつもりである。

この点については、その回のメンバーに合わせるため変わっていくだろうが、
今日で言えば、明るい!体育会系!シャッス系!が1名、
他は、しっかり系、おだやか系という感じだった、という理由だ。


しかし、今日GD含め話していくうちになんとなく感じたのは
自分は「知らない人と話すことが得意な方なのではないか」ということである。
限られた規模の「他者」と比較してのことだが。

ちなみに、今考えていて思ったことは
普通の大学生は、知らない相手と今後友好的な関係を築いていくという前提での
コミュニケーションが染みついているのではないかということだ。

今後友好的ということは現在取るべき行動が
如何に嫌われないかという方針にもとづいている
ということであり、
そこからくる口数の少なさなのではないかというのが
酔っ払いの見解です(適当)。

反対に、私にはそういう習慣が全くといっていいほどない。
だから「(好かれるか否か)緊張して喋れない」ということがないのではないか。

自己紹介の段階で口を揃えて「緊張してます」だったから
ノリで私も少し緊張云々言ったけど、
私の場合、実際緊張してるのはもっと他の理由・タイミングにある。

  • 1分間の自己紹介で「リーダーやりませんよ」の旨を話す

   リーダーやろうと思ってソワソワしているそこのあなた、
   少なくとも私はあなたと同じポジション狙ってませんよ、の意。
   人事の見ている前で発言していい内容なのかは知らない。
   ディスカッションなのに余計な読み合いしたくなかったというのが本音。
   このあたりは自分の性格上仕方ないとしか言いようがない。

   ただ、開始5秒で誰も出なさそうなら出るつもりだった。
   前回のことがあったからそこは準備していたのだ。
   口に出してないから人事には伝わらないけど

  • 実は様々な想定に全て対応できるようにしてます と言わない

   具体的な内容は控えるが、つまりは課題に対する条件設定の話。
   GDの定石として、そもそも前提条件としてどうなっているのかという
   メンバーの意志統一をはかる過程があるらしい。

   例えば、まあ条件Aということにしますか、Bということにしますか、となれば
   「Aとして考えました。うんぬんかんぬん」「Bです。ほにゃら」「Aです」
   「じゃあAということにしておきましょうかね」となる。

   私の過ちは、自分の意見を「AでもBでも対応できる」ようにしていた点。

   ディスカッションを始める前に自分で考えをまとめる時間があり、
   そこでだいたいの意見をまとめるんだけど、私の場合は

   「前提条件を絞らず全ての条件がある場合を仮定した場合の最善策」
   「最悪な状態を考えた場合のリスクを最小限に抑えた結果」
   といった考え方でディスカッションに突入していた。

   そして次項の「そこ考えてなかったのか」に繋がっていくのである。
   

  • 「皆そこ考えてなかったのかよ」再発 ←これが一番不味い

   基本的に最悪。前回もそういう傾向は見られていたので
   これについては今後ゴリゴリに意識して変えなければならない点。

   そもそも、自分の性格に「思考型」というのが出るくらいなのだから
   「思考型」じゃない人がいくらでも存在するわけであり...

   「そこ説明必要だったのか」ということがわかった直後に
   自分が遥か昔に脳内で通過した議論を掘り返して表に出さなければならない
   バジュラっていいなあなどと思ってはならない。
   
   ここについては、脳内で終わっている議論を掘り返すのは難しいため
   適宜メモに取っておく必要があるだろうと思う。

  • 一般的価値観、倫理観との齟齬

   最近になってかなりの頻度で感じるようになってきているもの。
   言い方を変えれば、自分があまりにも非人情的な意見を持つということ。
   
   例えが難しいが、たぶん一般的な人の考えでは
   「精一杯相手のことを考え、苦し紛れに論点を曖昧にする」としたら
   私は「精一杯相手のことを考え、相手を切り捨てる」という感じ。

   白熱教室的な感じであれば、
   「皆生きてほしいけど、仕方ないから消去法で犠牲を決める」と
   「犠牲にできそうな点を持つ者を積極的に選定する」的な違い。

   私が犠牲になる者を選ぶとすれば、
   「自己犠牲の精神土壌」…皆のために死ぬのは本望とか思いそう
   「責任の比重」…犠牲を出す状況の原因を作ったから
   「周囲への影響」…遺族の人数規模、社会への影響が少ない
   などの点をどんどん加点していく感じになる。

   しかし皆はどうも「消去法なんですけど」が枕詞になっているくらい
   思いやりの精神が強く、苦し紛れの判断を下していたのである。

   一応私としても一生懸命考えている点では同じだと思うのだが、
   「非情ですね(笑)」って言われてしまうのでもう仕方ない。

   仕方ないから、なんとか利点としての使い道を確立していきたい所。

  • 良かったところなど

   役職にはつかなかったが、サクサク発言できてはいたと思う。
   というか、新しい発見としてあるのが
   人と雑談は難しいが議論はできるのかもしれないというもの。
   つまり、自分の意見をポンと言って、人の意見聞いて、
   また考えて、じゃあこれはどうか、があまり苦にならなかったのだ。

   一応、強みとされているである理性的な面だとか思考力だとかを活かして、
   前提条件の設定だとか、可能性・リスクの提示だとかについて
   色々と意見を出せたんじゃないかと思う。

   加えて、自分の意見や考えは最初にあまり出さず、
   皆が考えこんだり詰まったりして沈黙になりそう!な瞬間に
   滑り込ませるというスタイルを試したことによって、
   他の人の発言を邪魔せず、議論の方向性を与えると同時に
   グループ全体が沈黙する瞬間を最小限に抑えることができた。
   
   考え込んでる時にあれやこれやとアイデアぶっこんでみると
   「それもそうか~」とか「え、じゃああれは~」みたいな反応が出るので
   ドロドロ血流をサラサラ血流に戻すが如く議論が流れ出すという。

   今回はそんな感じで、比較的うまいこと機能できたと思うよと。
   これで通過できていたら、自分はGDやれる派という認識でいいかもしれぬ。
   まあ選考落ちてたらこの認識が間違っているか
   気づいていない反省点があるのかはともかくクソ恥ずかしいわけだが。


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また直近でディスる予定があるけど、少し楽しみになっている。
楽しいのはいい、楽しいことは楽にできるからな...

むしろ最近は適性試験で落ちることがあるから
また少し数学の勉強をした方がいいのかもしれない。


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今思いついた。新学期は月火水木金の5日について
大学:就活:休み = 2:2:1 の感じにしていく方針はどうか。

時間割発表されてからまた考えるだろうけど、たぶん
土日だけじゃなくて水木あたりに休み入れないと
突発の書類作成とか面接対策とか間に合わない可能性がある。

就活は数打ちゃ当たると言いますけど、鉄砲玉ぶつけても意味がないのでね。

ある程度、戦国時代の火縄銃程度のものぶつけたいからね。
...手間かかってる割にクオリティ低くね?

まあそういうことで思いついたから一応書いておいた。

あれ?大学行く日3にして、そのうちの1日を
2限大学行って午後は企業面接とか説明会、でもいいな...

まあ今度また考えるということで。