懶惰宗他力本願寺

自らの力によらず、何かの力すなわち他力を頼み怠惰な生活と往生を願うことを要旨とする懶惰宗の本山、及び架空の宗派。

4/18

4月前半の振り返り大会。

この2週間は、3月に説明会~ES・筆記が済んだ所の一次面接ラッシュといった所で
なんだか毎日毎日色々な人に出会い別れたため密度が半端ではなかったように思う。

時間的には振り返りなんてやってる場合じゃなく眠るべきなんだけど、
昨日振り返りできなかったから。

起きてピザ食べてワイン飲んで昼寝して夕飯食べてワイン飲んで寝たから。

久々にこんなことしたから体力が全部アルコール分解に回ってしまって、
客観的に見なくともひたすらに無駄な時間を過ごしている、ことはわかるんだけど
無駄にこそ価値があり尊い概念ではないかと考えた一日であった...

こんなこと書いてて思い出したけど、
ト○ビアの泉も「素晴らしきムダ知識」って言ってるくらいだし。
こういう無駄とか非合理の中に面白さがあると感じてしまうsagaだし。仕方あるまい。


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4月2週

  • MON 4/4 履修説明/一次面接
  • TUE 4/5 
  • WED 4/6 説明会/説明会&一次面接
  • THU 4/7 説明会/説明会
  • FRI 4/8 一次面接/健康診断
  • SAT 4/9 4,5社のES&Webテスト

4日に初めて一次面接をしてから6,8とあまり間を空けず、
かつ反省ができる間隔で一次面接をやることができたのは良かった。

しかし、この3回について全て通過してしまうという異常事態(?)が発生し
逆にどうすればいいかわからないと考え込むことになった。

なぜなら私は心配性かつ悲観的な性格であり、
当然初回から数回は連続して落ちるだろうと思っていたのである。

私の普段脳内で起こっているサイクルは
行動→失敗や改善点の発見→検討→次回行動 となっているため、
肝心の「失敗」がわからないことにより改善・検討できないどうしよう!
という珍しい状況になった。KEN、どうにかしろ(無責任)

なぜか通過してしまったことにより、キャリアセンターで
こんな感じで良いんですか!??!??大丈夫なんですかね!???!?!!?
などと訴えるも「いや...まあ通ったんだからいいじゃない?」などと
たしなめられるだけで終わった。通過したのにモヤるという謎の時期であった。

4月3週

  • MON 4/11 
  • TUE 4/12 一次面接/二次面接
  • WED 4/13 一次面接/説明会
  • THU 4/14 一次面接/一次面接
  • FRI 4/15 説明会/筆記試験
  • SAT 4/16 説明会(GW)/説明会/一次面接

こうして見るとびっくりするが週4で面接していた。

就活第1シーズン(?)のスパートかけられる最後の時期だったから
講義の1回目を完全に捨てて頑張ったゾの週。

この週の面接については 落ちた回があった
ある意味ホッとした、ああやっぱり一次面接って全部通るようなものじゃないって。
そこでようやく面接内容の粗探しをすることができた。以下反省点。

  • 雑談で盛り上がりすぎている

私のアルバイト経験によるのだが、どうしても雑談に流れやすい内容となってしまう。
今日調べるまではそこまで悪いものとは思っていなかったのだが、
雑談で和やか・楽しく終わった面接というのは落選リスクの宝庫らしい。

G先生に色々聞いていく範囲で出てきたこととしては
・雑談の印象が強調され、「結局あいつ何なんだっけ?」となる
・和やかな雰囲気に釣られて失言をしてしまった
・雑談の中でいかに自分の能力についてアピールできるかを見られていた
 (雑談に流されすぎず、うまく自分のアピールをねじ込む能力)
・そもそも落とす予定だったため和やかに帰らせた(!???!??)

今後の面接ではただの楽しい会話になりすぎないよう注意する必要がある。

  • 企業研究が甘い

面接選考が2段階の企業でこの傾向があったと、今思えばこれがかなりダメだった。

選考が3段階以上だと、一次面接では自己と業界について語れればいいのだけども

2段階の企業ではいわゆる一次面接的質問と二次面接的質問を
いっぺんにされることが多かった。
例) 具体的にうちのどこに魅力を感じた?、うちで将来具体的にやりたいことは?など

一次面接だと真に受けて行ったらガバガバな回答しかできなかったし、
そら落ちますねと。2段階評価の実際を身に染みて感じたのだった。
これも今週から活かしていける反省点だと思う。

  • 番外:グループワークでの振る舞い

IT業界(特にSE志望)だと、説明会に体験ワークが組み込んであることがたまにある。
そういったグループワークは全く評価の対象にならないと謳っていらっしゃるので
グループワークを全力で練習し間違えるにはうってつけの場所だと考えている。

確か初めてのグループワークではおバカ路線で非常に辛い思いをし、
かつ選考にも落ちたため、最近ではどちらかというと素のまま考えて様子見る、
そんな方向性で取り組んでいた。ただ、そこで新たな問題を発見した。以下要改善点。

・提案内容の論理が組み立てられすぎており、他者が異論・対抗案を出しにくい。
・議論が中断、停滞してしまうや否や、先に進める為の提案をしてしまい口数が増える。
・図や表の構成を考えるのがもともと好きだから思いつくのが早い。
 そのため最速で提案してしまい、ああそれいいですねと未検討のまま採用されてしまう
・疑問点としての発言で相手を詰まらせてしまう。
 論理が組み上がっていない段階で聞いてしまうタイミングの悪さ
・「開始」の合図から口を開くまでの溜めが周囲と比べかなり短い。
 毎回口火を切ってしまうため目立ってしまう
・すぐ謝罪する。
 謝罪癖は謝罪の濃度が薄まるだけである

今週からは、それこそ評価されるグループワークが始まっていく。
忘れてはならない。就職活動は一に協調性、二に協調性、三に協調性なのだ。

こういうことを考えるとき、ゼミに入っていたらどうだったかなあとも思うのだが、
ゼミに入っているからといってグループディスカッションが得意とは限らないということは
最近やっとわかるようになってきたことでもある。

というかゼミで皆と仲良くやっていこうと思えば思うほど
相手の意見に異を唱える頻度が減っていく、とかあるかもしれないし。


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こうして文字化してみると改めて自分の酷い面が確認しやすいのは本当に良いと思う。

今週から講義にも出始める。ああ...5年生は自由に講義が取れて嬉しい...
データ解析の講義も無事取れたし、最終年度は元を取るつもりで色々やっていきたい。

でもまずは、来週末までなんとか走りきっていければいい。
その後のことはまた後で考えよう。