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懶惰宗他力本願寺

自らの力によらず、何かの力すなわち他力を頼み怠惰な生活と往生を願うことを要旨とする懶惰宗の本山、及び架空の宗派。

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新しいことや気付いたことが多く、ひとまず清算して次週に備えていきたい

  • 生活の始まり

まっとうな生活っぽい何かが始まった。夜型人間は寝坊を恐れるあまり、冷や汗ダラダラで起床するという緊迫した朝を迎える所から始まった。しかし金曜日になると1時間寝坊するといったレベルにまで到達しており、まっとうな生活への適応について手応えを感じることになった。

  • 同じ境遇の連中とのあれこれ

幸いなことに、まったく訳のわからない者、生理的に気色が悪いと感じる者、大人しすぎてコミュニケーションが取れない者はおらず、比較的恵まれているのではないかという感じである。むしろ、脳内レベル的に自分が他者を煩わせているのではないかという仮説が渦巻いており、その点は今後の課題でもある。なによりやりやすいと感じるのは、一人ひとりが異なる個性を如何なく発露させており、人を不快にさせない範囲でならどんな発言をしても受容される(少なくとも否定されない)環境である点である。ただ共通しているのは、素材を与えられるとそれに対する意見を何かしら表現できる人間であるという所だろうか。口数が多い少ないの差はあれども、話していくと確実に自分の個性と相手の個性の差異によってズレが生まれるので、それを素材にしてあれこれ思考を巡らせていくのが面白く、またその思考結果を自分の発言に反映させていくことができるというサイクルが仕上がってきている。

  • 集団コミュニケーション is 困難

集団で課題をこなしていく中で、自分の意見を相手に伝えることは難しい。しかし、より難しいのが「相手から別の意見を出させる」ことだと思った。私は比較的「思いつく」のが早く、意見を出すのも第一声になることが多い。しかし、それで待っていればいいのかと言えばそうではなく、卓全体が黙り込んで終了である。「あなたはどうお考えか?」とたずねても「だいたい同じような考えだった」。こういった状況で卓の雰囲気をよい感じにキャッキャさせるために、私は序盤に何を言えばよいのだろうか。あえてガバガバな虫食い発言をして補足させる方向はどうだろうか、というのを次回以降試してみよう。

  • じゃあお前何の話ならついてこれるんだよ is ヤバい

私の場合、こんな発言を他人にぶつけることは不可能1000%である。自分のわかるテーマを並べ立てたあとにこの発言をするということは、①自分が今まで提示したテーマに合わせてもらえないと話せないという要求、②もしこの質問に対してまったくわからないテーマが返されたらという場合のリスク、③強気すぎる などといった要素が究極のレベルで融合した結果生まれる発言であり、つまり予防線ばかり張り続けて喋る私のような人間は到底できる発言ではないのである。多様な人間が一緒くたにされていると、こうした発言の遭遇率も上がり、興味深い。

  • 気に入った人間から気に入られているという可能性が浮上

負のオーラが謎の共鳴に至り、4日間の中で別れるのが寂しいレベルにまで友好関係を進めるまでになった。こちら側からすれば接触の第一理由は顔が可愛いという最低な理由だったが、適当にこちらの思考系統だの視聴番組だのの話をしていったら面白がって頂けた模様。人間を飲み会に誘うにはどうしたらよいのか、Google教授にレクチャーしてもらう必要が発生している。

よかった。まさかもとこ~~~がまた頂けるとは思わなかったし、タチコマにまた泣かされるとは思わなかった。普通にファンになったため、先日FE覚醒ルナティックを始めたときの主人公名も「少佐」にしてしまった。サントラだとかドラマCDだとか、中古で見つけて買いたい。あと、こういう難しめの内容観てると自分も頭がよくなったような錯覚に陥る。

  • 今後は余程のことがない限り、カラオケはキャンセルだ

まあ、歌詞を覚えてないから歌えないですっていう理屈は通用しなかった。そらそうだ、みんなは記憶力がいいから。覚えてない派の主張なんてせいぜい恥ずかしいから歌えないっていうのの言い訳なのでは?位にしかならないだろう。私だって、最近ハマってたコンテンツに関わるおうたは覚えてるけどさ、「特捜戦隊デカレンジャー」を入れる者がいるわけなかったんや。

> 現状で数曲歌えそうな歌手
山下達郎/岡村靖幸/及川光博/スネオヘアー/Sound Schedule/ORIGINAL LOVE/スガシカオ/安全地帯
> 単品で全部分覚えてそうな曲
違うそうじゃない/世界が終わるまでは/銀河と迷路/HOT LIMIT/君は天然色/SEVENTH MOON/新宝島(動画観すぎた)/BE MY BABY(動画観すぎた)

実際一曲も入らないし、ケミストリー入ってて「わかるなら歌え」、で歌ってみれば「キッチリパート分けてやれ」みたいな無茶出てくるし(じゃあお前がやれ)、詰んでる状態だということは早々にわかった。なのであの娘ぼくが「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」入れたらどんな顔するだろう、みたいなくだらないことを考えつつ、「恋」のPVなど観賞していたが、アレは面白い映像だった。星野源は多才なオッサンであった。間奏部分でチャキチャキ踊ったり弾いたりしてるのを見て普通におぉ~と思ってしまった。

問題なのが、一曲入れた=そのアーティストが好きでわかるとは限らないことである。実際そこまで丁寧丁寧丁寧に説明する必要性も感じないし、もう行かなければいいんじゃね?という結論に至った。人間として①カラオケにこない悪、②カラオケで歌わない悪のどちらかを被ることは確定していてそのどちらを選ぶのか、という所で①を選ぶことにしたというわけだ。