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懶惰宗他力本願寺

自らの力によらず、何かの力すなわち他力を頼み怠惰な生活と往生を願うことを要旨とする懶惰宗の本山、及び架空の宗派。

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  • 共通の趣味があるからすきになったわけじゃないのに、結果的に共通の趣味があったときのときめき度は異常

他愛のない話しかしていないけど、話し方とか雰囲気とか、あと顔、かなりよいと思っている人間と、偶然とあるアーティストがすきだという点が合致した。その時のぴぎゃあああああっぷりが異常だった。基本的に「楽しませてあげよう」というプレッシャーを感じるときついから、ただその人間が好き勝手に生活してるだけで私が面白がったり嬉しくなったりできるととても楽だ。そして気負いがない分好感度も上がりやすい。逆に緊張感を覚えると私はすぐに回避行動に移るから好感度も上がりようがないというだけかもしれない。

  • 油絵は老人の趣味らしい

はい

  • 少し言葉を交わした人間からはだいたい大人っぽい、しっかりしているなどの評価

まず「見た目が大人っぽい」という評価を避けることができない。「老け顔なので」と返すのがほぼテンプレート化している。そういえば、母も私くらいの年齢の時は同じようなことをよく言われていたらしい、というのを思い出した。ただ、少し経つと脳内ガバガバな部分が露呈して評価は変わっていくわけで。

  • 特定の都合で社交が強いられる状況

私は生物的に女だが、とくに女を意識して振る舞ってはいないし、周囲も女として私を見ることはない。女性が少ない環境である以上「女の子同士仲良くしましょう」という文句はつきものである。しかし、私は別に相手の人間の性別によって好感度が増減するような思考がなく、さらに言うならば、少し共通点があった所で(出身校、出身地域、趣味等)親近感を覚えることができない残念な性格である。そもそも、人に特定の交友関係を勧められるのが嫌いだし、人に何かを強いられるのが嫌いである。この件は「少人数の女同士仲良くせよ」という命令だが、その命令をする人間がまず私のことを女としてみていないという所がおかしい。自分の都合で私を特定のカテゴリに入れたり外したりするという勝手な思考回路に従う理由はない。あと私は、仲良くしたいなと思っても自分から行動するタイプではない、自然に仲良くなったらそれはそれで、そうなったんだろうというノリでいたい。むしろ「仲良くしてやれ」の対象になっている側も「余計なお世話だよクッソバーカ」と感じそうである。仲良くしているの反対が嫌い合っているというわけではないんだから、それなりにやっていければそれでいいではないか。そして私はなんて自分勝手なんだ。

  • ネガティブすぎて驚かれる

(引かれてるの間違いかもしれない) 別にじめじめした内容の話をしているわけではないのにやたら言われるが、だいたいは謙遜しすぎor悪い場合を考えすぎということなんだろう。まあ、私からすればみんなポジティブすぎるし、自分に自信がありすぎる。気を付けなければならないのが、謙遜は失礼に転化する点であって、そうなると気を遣ったつもりが不快にさせるという最悪の展開になるから要検討。というかじめじめした話をしたつもりがないけど実際しているという可能性を考えてない時点でアレな気もしてきた。

  • 麻雀を学ぼう

やる気がある