懶惰宗他力本願寺

自らの力によらず、何かの力すなわち他力を頼み怠惰な生活と往生を願うことを要旨とする懶惰宗の本山、及び架空の宗派。

Topics in the 1st week of June

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6月1週


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5/29 MON

基本的に前提として知っている知識が少ない
>> 質問をする際、わからなかった単語について一通り調べるとよい。むしろそうしなければ、質問が伝わって正しい答えが返ってきているとしてもそれを理解できない、といった事態に陥る可能性がある。

おおまかにでも作業の全体像を把握する
>> 正直この一度しかやらないことだから覚える必要もない、といったことについて、ざっくりとでも自分が何をしているのか把握してから作業する。行き当りばったりで作業していると、「どういった段階の作業で詰まっているのか」といったことを、詰まってから初めて理解しようとしなければならなくなる。

交際費として処理する金額の限度
>> 交際費は自分の意志とは離れた部分の会計、という認識があったため放置してきたが、そんな余裕ぶっこいた生活も来月には終わりを迎えるだろう。思考停止して全部に参加する、のではなく、重要度に応じてうまく頻度を下げていく必要がある。

14:20

5/30 TUE

目標設定ミス
>> 周囲と足並みを揃えなくては、という謎の義務感に駆られていた。昨日の項目で「前提知識に差がある」と書いているにも関わらず、その認識は完全ではなかった。まずは自分がやるべき目の前の作業を着実に行っていくことに集中力を使うべきである。

文章を簡潔にまとめるために時間がかかる
>> というより、文章を書く場面がかなり多い。日報や共有次項の文章化はもちろん、その他様々な場面で物事を書き言葉で表現するために、文章を簡潔にまとめるまでの時間を短縮できるように練習したい。

ねむい
>> 夕食後すぐに気を失い、次に気が付いたら4時になっていた。意味が分からないと思ったが、これは疲労により酒の回りが早すぎることが原因だと思われる。こんな状態では勉強もままならない。食後すぐにコーヒー等のカフェインを投入するというのを明日から試してみる。

13:04

5/31 WED

こまめな進捗報告が機能
>> 今日の目標は、自分の作業を着実に進めることだった。そこで、作業ミス発生時の検討範囲を狭めるために、一連の作業を段階ごとに区切り、キリのよい所でその都度報告することとした。その結果、自分が正しいと思って進めていた作業や、マニュアル外にしておいた方がよい作業の指示を受けても、イメージ修正が容易だと感じた。
また、進捗報告を行っていなければミスに気づかず最後まで進んでしまっていたであろう状況もあった。こまめな報告は、一見するとトレーナーの方を頻繁に呼び出すこととなるためやや抵抗がある。しかし、一連の作業が終了してから不具合が発生し、そこから初めて問題地点の検証を始める方が、結果的に多くの時間を費やさせてしまうと気付いた。

同期会
>> 配属された部が異なる同期氏と夕飯に行った。お互いの部門の雰囲気や同期の状況等、情報交換や共有ができたことはもちろん、今までやや話しかけにくいと感じていた部分を払拭することができた。これからは、近場の同期や先輩に言い辛いこと、単なる与太話なども含めて好き勝手に話す会と称し、定期的に開催するものとして合意した。

11:10

6/3 SAT

>> 昨日一昨日と疲労があり、さらにそれを酒で加速させるなどしていたため、気を失うようにして寝てしまっていた。まあでも実際何かあったのかといえば、座学っぽいことをやっているくらいである。むしろ、この2日間は業務というより社交の面で思う所がいくつか発生していた。

>> 飲み会が開催され、身近な先輩意外の方々とも交流することができた。わからないことがあればきいて、というのが本当にそのままの意味というか、むしろきかないでもにょもにょしている方が迷惑なんだろうなあと感じる一瞬があった。どちらかと言えば、色々話している間に、業務ができていれば多少の変人要素は余裕で受け容れられる環境だということがよくわかった。

>> わからない用語について、この一週間にストックされたものを全力で回収していかなければならない。なぜなら、来週にはまた意味不明用語のストックが爆速で増えることが予想されるからである。