懶惰宗他力本願寺

自らの力によらず、何かの力すなわち他力を頼み怠惰な生活と往生を願うことを要旨とする懶惰宗の本山、及び架空の宗派。

1/9

f:id:hanakowl:20180109232920j:plain
牡蠣のオイル漬け作った


===============


スーパーで牡蠣が安くなっているのを見て、衝動的にオイル漬けを製作した。
オイル漬けを作っていたら、一人暮らしを始めた時期にもそういや同じレシピでオイル漬け作ってたよなと思い出した。

一人暮らしを始めてから、1年が経とうとしている。
色々あったような気もするが、とくに何もなかったような気もする。

以下、かわったりわかったりした事柄

昼は外食を好むようになった
お金を払うと食事が出てくるシステムを考えた人間は偉大である

許容するようになった
パソコンとかを頻繁に使ったりする会社に就職した結果、「人間は機械じゃない」的な思想が強調されるようになった。
たとえば、電車遅延を許容できる。まあ人間がやってることなんだから多少はね?という感じですべてが終わる。
ただこれは電車遅延に関わらず間に合うように来いと言われてないからかもしれない。
常に正確な動作を人間に求めるのことは不毛。あとそういうことを他人に求めることは未来の自分という人間の首を絞めることになる。もし、ずっと正確に動き続けることを求められたら、その人に機械として産みなおしていただくことを依頼するほかない。

金銭に過剰な興味がわかない
もらった給料 - 今月自分が使った金額 >= 0 ならば、それ以上私が何か考えることはない。
「お金があったらほしいもの」を考えることもない。
やりたいこととかほしいものがあったほうがいいよ、とたまに言われるが、ほしいと思ったときにほしいものが買えたら買うし買えないならほしいのをやめるで過不足ないのではないと感じる。


たぶん他にもあるはずなのだが、それ以上に自分の根幹っぽい何かが変わっていない気配が凄まじい。

ふと思いついたのは、次回の引っ越しに向けた情報整理である。
実際の一人暮らしを踏まえて、物件に関する必須条件・追加条件をまとめておくことはよいことだ。

今は正直、この五畳半から引っ越すことを考えただけでも億劫だが。